青谷の石棺地蔵(大門所地蔵尊)

柏原市青谷地区は大和川が湾曲する北側の斜面に位置し、細い路地が民家と民家を繋いでいます。府道183号線(本堂高井田線)に面して、一見だけでは普通の民家のように見えるお堂が立っていました。

大門所地蔵尊
地蔵堂



道路を横切って格子戸の前に立つと、そこが「大門所地蔵尊」で目的の石棺地蔵が祀られていました。説明によると青谷のヤモメ塚古墳から出土したと伝わる家形石棺の蓋石に浮き彫りされたものらしい。

石棺地蔵
中央に石棺地蔵



格子戸は施錠されておらず開閉して撮影できました。ありがたいです。

石棺地蔵
もう少し近づきたかった。。。



お堂内は六畳敷き程度の空間があって、ちょっと距離がありました。頭部が半分見えないので近づいて撮影したかったのですが、登山靴を履いていたため脱ぐのを躊躇しました。格子戸に鍵がかかってなかっただけ幸いと思い、次へ参りましょう。



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